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フランチャイズの便利屋で最も自由度が高いところは?

 

自由

 

フランチャイズといえば本部から厳しい指導があるイメージが多いですが、便利屋のフランチャイズの中には自由度が高い所もあります。

 

自由度が高い便利屋のスタイルで開業したいのであれば、「町の便利屋さんファミリー」の自由開業コースもあります。自由に便利屋をやりたい方におすすめする、便利屋の開業スタイルについて考えてみました。

 

便利屋のフランチャイズの中でもっとも自由度が高いところ

自由な経営スタイルで行きたいのであれば、「便利屋!お助け本舗」はおすすめです。加盟店個々のスケジュールに合わせて、時間や曜日を決めて休むことができます。もしも、お客様から電話があっても、本部のコールセンターが受けてくれるので安心です。

 

業務の多くはお客様のご自宅での作業になるので、店舗や事務所は必要ないのだそうです。個人でも法人でも開業することができ、副業や土日のみの開業もできるので自由度が高いといえます。。

 

便利屋!お助け本舗

お助け本舗

「便利屋!お助け本舗」お客様用の公式サイトはこちら

 

2011年設立で、現在全国に約250店舗という急成長しているフランチャイズの便利屋です。加盟金・研修費・資機材費などを含めて100万円ほどで開業できるしくみが作られています。

 

CMも流れているため知名度も高く、ロイヤリティは月5万円程度。法人としての開業はもちろん、女性1人での開業、副業とされている方もおり、幅広い視野で活動ができます。

 

対応地区 全国
加盟金/ロイヤリティ 加盟金:10万円/ロイヤリティ:5万円(月額)

 

自由だけどフランチャイズのメリットはない「自由開業コース」

「町の便利屋さんファミリー」には、「フランチャイズコース」と「自由開業コース」があります。「自由開業コース」はフランチャイズにある加盟金・ロイヤリティが無料で、店舗の名前も自分でつけることができるコースです。

 

フランチャイズではなく、フランチャイズと同じ条件の研修を受けて、自分で開業すると思ってよいでしょう。研修は自分で学びたいものを選んで受けることができるので、「エアコンクリーニングだけ学びたい」「ハウスクリーニングのみ学びたい」ということもできます。

 

単体でも複数でも受講可能な研修
ハウスクリーニングコース 150,000円
営繕・日曜大工コース 150,000円
水廻りメンテナンスコース 100,000円
エアコン全般コース 100,000円
便利屋基礎コース 150,000円※電話受付・受注・料金設定など便利屋ノウハウを学べる

※表示価格に別途消費税がかかります。

 

便利屋基礎コースは電話受付、受注、料金設定などを学ぶことができますが、これは他のコースとセットで受けなければならないようです。

 

低コストで開業することはできますが、フランチャイズではないので本部からのサポートはありません。

 

町の便利屋さんファミリー

 

ファミリー

「町の便利屋さんファミリー」お客様用の公式サイトはこちら

 

1985年設立、創業33年という歴史ある便利屋です。全国に100店舗ほどあり、フジTV 「とくダネ!」、TBS「白熱ライブビビット」などメディアでの露出も多く、知名度も高いといえます。

 

加盟金を払う『フランチャイズコース』、加盟金・ロイヤリティなしの『自由開業コース』があり、あまり予算がないけれど、便利屋としての技術を得たいという方も開業しやすいしくみがあります。

 

対応地区 全国
フランチャイズコース 加盟金:100万円/ロイヤリティ:8万円(月額)
自由開業コース 加盟金:なし/ロイヤリティ:なし

 

自由がよいなら便利屋塾で学ぶ方法もあり

便利屋を自分で開業したいという方のために、仕事の進め方、経営、集客方法などについて教えてくれる塾やコンサルティングを行ってくれる所があります。

 

北海道で便利屋の開業支援を行っている「合同会社アルファサービス」は、某フランチャイズの便利屋に加盟した経験がある方だからこそわかるノウハウが満載です。

 

フランチャイズの加盟金やロイヤリティがない状態で、自由に自分で便利屋を学びたい方は、こういったところで基礎を学んで開業するのもおすすめです。

 

 

合同会社アルファサービス

 

コンサル

 

北海道で便利屋のフランチャイズではなく、便利屋の開業支援を行っている企業です。某フランチャイズ店にいたからこそわかるフランチャイズのメリット・デメリットを明らかにされています。

 

必要最低限の研修で便利屋になれるしくみを作り、ローコストな経営を目指したい方はお話を聞いてみるのもよいでしょう。

 

設立 創業:平成24年1月  設立:平成27年7月
代表者 金山 瑞樹
電話番号 011−370−2520

 

自由にしたいならフランチャイズではない選択もあり

大手のフランチャイズは本部が主体となり経営することになるので、自由度は低くなります。しかし、小さい店舗であれば自由に本部と話し合いながら便利屋を開業することも可能です。

 

しかし、ある程度の取り決めはあるので、店舗名や経営のスタイルまで自由にと思うのであれば、フランチャイズを選択しない方法もあります。

 

便利屋の業務の多くは、日常生活の困りごとなので、専門的な知識はあまり必要ではありません。そして、夏に需要が多いエアコンクリーニングは、専門業者に依頼して学ぶこともできます。

 

集客も地道にチラシを配ったり、Webサイトを運営したり。コツコツと自分で努力することで、便利屋を発展させることはできます。自分で経営するのであれば、「なんでもします!」という便利屋でもいいですが、ある程度の主体となるサービスを決めて行ってもよいわけです。

まとめ

便利屋を始めたいけれど、事務所や店舗がないからといって諦めることはありません。フランチャイズの中でも「便利屋!お助け本舗」は自由に経営することができ、本部や近隣の店舗からのサポートもあります。

 

フランチャイズと同じくらいの技術はほしいけれど、自分で決めたルールの中で便利屋をしたいのであれば、「町の便利屋さんファミリー」の「自由開業コース」でもよいでしょう。

 

便利屋を開業するには、この形でなければならないということはありません。開業資金、開業する土地にあった集客のしくみ、経営方針などを考えながら行いましょう。

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