便利屋フランチャイズの開業は定年後でも可能です。これまでに培った技術、経験を発揮できる場所になることはもちろん、セカンドライフを充実させるためにもおすすめです。

便利屋フランチャイズの開業は定年後もおすすめ!丁寧でわかりやすい研修があるから安心

定年後

 

便利屋フランチャイズを開業するのは若い方ばかりではありません。早期退職した50代から、定年退職後の60代の方も大勢います。

 

便利屋はDIYの経験がある方や、前職での経験が活かせる事も多く、尚且つ自分のペースで働くことができる魅力的な仕事です。

 

それぞれのフランチャイズの事例の中から、定年あたありで開業したオーナーさんの声をめとめました。

 

便利屋お助けマスター

便利屋お助けマスター

 

ここ数年、どんどん全国に店舗を増やしている便利屋お助けマスター。便利屋フランチャイズの中では2番目に開業資金が安く、10日間の研修もチラシや集客のチラシ・ホームページ代なども含まれているので、当サイトが最もおススメしたいフランチャイズです。l

 

こちらは、定年間近で開業した方のコメントです。

 

54歳で開業したNオーナー

 

加盟を考えたきっかけは何ですか?

会社が黒字倒産となり、次の会社も業績が悪化。ボーナスもなくなり、数年後の60歳には定年を迎える状況です。そこで私は会社の業績に翻弄される人生に終止符を打つことにしました。

 

便利屋で独立した知り合いから話を聞いて、複数の便利屋ビジネスの加盟説明会に参加。その中からお助けマスターを選んだのは、「大儲けしたかったら他のビジネスを検討したほうがいいですよ」という社長の正直な言葉でした。

 

仕事の魅力や、やりがいを教えてください。
お客様とのおしゃべりが盛り上がるほど、次の案件に繋がる。お客さまとの他愛のないおしゃべりが、私のやりがいになっています。

 

 

前職: 物流関係  引用:便利屋お助けマスター「オーナーの声」のページより

 

実店舗での研修が4日間あり、営業中の店舗で実際にお客様の対応を体験しながら学ぶことができます。「加盟店の90%の方が脱サラから加盟」とホームページにも記載されており、丁寧な研修を受けることができるようです。

 

特に資格がいらない便利屋は今後、少子高齢化社会の恩恵を受けて全国的に増えていくと思われます。他社との差別化が求められるなかで、お助けマスターにはお客様の不用品を本部が買い取ってくれるというサービスもあります。

 

 

便利屋さんファミリー

便利屋Family

 

便利屋さんファミリーは研修期間が2週間と長く、定年後に開業されたオーナーさんも多数いらっしゃるのでおすすめです。

 

こちらは64歳からフランチャイズでの便利屋を始めたオーナーさんのコメントです。説明会に参加して企業体質や企業で働く方の人柄を見て、便利屋さんファミリーを選んだということでした。

 

64歳で開業したSオーナー

 

便利屋という職業を選んだ理由
地域に貢献でき、人を助けることが好きであり且つ人に接することが好きな自分の性格にフィットする業種と思ったので便利屋を選びました。

 

これからの展望、または目標
64歳からの挑戦であり、身体の続く限り便利屋を転職と考え愚直に頑張りたい。シニアでもこれだけ頑張れると燻っているシニア世代にも元気と希望を与えたい。まず便利屋を成功させ、その後BtoCの横展開のビジネスも視野に入れたいと考えています。

 

 

神奈川県 前職: 会社経営  引用:便利屋さんファミリー「オーナーの声」のページより

 

還暦を迎えて開業したというオーナーさんのコメントです。研修内容が充実しているということが魅力で、便利屋さんファミリーを選んだと記載されています。

 

60歳で開業したWオーナー

 

便利屋という職業を選んだ理由
.高齢化と核家族化が進み、お年寄りは生活する上で、チョットしたことでも困っている。この困り事をお助けする便利屋的な事業の需要が増し貢献できそうである。

 

研修を終えた感想
還暦を越えた者に、研修が耐えられるか、便利屋ができるか、不安がいっぱいでした。でもM先生は技術・ノウハウを親切・丁寧に、ときには厳しく教えていただき、お客さまに迷惑をかけない、トラブルを起こさないためのコツと注意事項を事細かく指導していただきました。なんとかやっていけそうな自信がつきました。本当にありがとうございました。

 

 

前職: 鉄道関連会社  引用:便利屋さんファミリー「オーナーの声」のページより

 

54歳で開業したKオーナー

 

便利屋という職業を選んだ理由
おそらく、6年後の定年退職の日「もう60歳か、残りの人生は年金だけにたよる生活」と嘆き思うのでしょう。 それよりも、6年早く第二の人生を便利屋さんとしてスタートさせ「また、60歳だ。まだまだ働けて色々な人にたよられる人生」を目指して選びました。

 

研修を終えた感想
全くの未経験な分野、不安なスタートでした。講師の方々にとても詳しく、時には厳しくご指導をいただき、最後は自信とヤル気を自覚して研修を終えることになり感謝しております。ありがとうございました。

 

 

前職: 公務員  引用:便利屋さんファミリー「オーナーの声」のページより

 

便利屋さんファミリーのオーナーさんたちの「研修を終えた感想」を見てみると、先生の教え方が丁寧で習得できたとコメントを書かれている方が多いようでした。

 

幅広い年齢層の方が開業する本部だからこそ、時間をかけて丁寧に研修を行っていることがわかります。

 

 

家工房

 

家工房

 

家工房は1年に1回全国大会があります。全国の家工房のオーナーさんが集まり、情報交換をしたり懇親会で親睦を深めることができます。優秀な加盟店の方には表彰もあり、大がかりなイベントになっています。

 

イベントの中でのインタビューの動画の中で59才で家工房のフランチャイズに加盟した方がお話されています。長距離の通勤が年齢とともに無理するようなり、家族に背中を押されて開業を決めたのだそうです。

 

 

全く違う業種からの開業で大変な時期もあったけれど、お客様からの感謝の言葉に支えられているのだそうです。「自分なりのペースでできるので快適ですよ」という言葉が印象的でした。

 

公式サイトの「オーナーの声」にも定年間近で開業した方のコメントが掲載されています。

 

Nオーナー

 

独立・開業のきっかけを教えてください
体もまだ動くので「元気なうちに自分で何かできないかな」と思い、いろいろなフランチャイズを検討していました。

 

技術の習得でどんなことをしたのか、具体的に教えてください
依頼された内容や、これから依頼される可能性の高い内容について、とにかく一つひとつ勉強していきました。自分でできない仕事は、職人さんに頼むこともあるのですが、その都度「これはどうなの?」と職人さんに尋ねることで、自分ができることをどんどん増やしています。

 

この仕事に向いている人はどんな人だと思いますか?
相手に合った仕事をしつつ、信頼関係を構築してリピートや紹介につなげられるコミュニケーション力と、それを常に念頭において仕事をする意識が持てる人は、この仕事には向いている気がします。

 

 

前職: 会社員  引用:家工房「オーナーの声」のページより

 

自分が住んでいる地域に何か貢献したいという気持ちがあり、御用聞きという職を選ぶ方は多いようです。これまでの経験を活かしながら仕事ができるうえに、本部からのサポートがあるので50歳以上からでの安心して開業できます。

 

 

便利屋!お助け本舗

お助け本舗

 

公式サイトのQ&Aには、「年齢制限はありません。健康でさえあれば、何歳まででも続けられます。加盟店の方の中には、80歳近くで現役の方もいらっしゃいます。」と記載されています。

 

これまでに2つのフランチャイズは定年前後の方の感想でしたが、こちらは加盟して8年たった加盟店オーナーの声です。

 

Sオーナー

 

便利屋!お助け本舗に加盟して良かったことはありますか?
サラリーマン時代は定年後の将来の事を考えると不安もありましたが、お助け本舗の仕事は、健康でさえあればいつまでも続けられる仕事で、定年後の不安が無くなり、加盟して良かったと思っています。

 

 

前職: 会社員  引用:便利屋!お助け本舗「加盟店の声」のページより

 

自分の体力やペースに合わせてお仕事をしていくことができるので、便利屋を開業するということはセカンドライフにはピッタリのようです。

 

 

定年後の開業がおすすめな理由

自分のペースで仕事を受けることができる

 

若い時期の開業とは違い、体力面に不安を感じる方も多いようです。しかし、個人事業主としてお仕事をするのですから、会社員のようなしっかりと決められた時間があるわけではありません。

 

こちらは参考になる家工房のインタビュー動画です。7分43秒あたりから、会社勤めからフランチャイズの経営者となったことでの、生活スタイルの変化についてお話されています。

 

 

「とにかく自由になりました」とお話されています。

 

自分でできな作業があれば他の方にお願いしたりすることもできますが、本部や他の店舗の方に聞いたり出来ないことを学ぶ時間を作ることができます。すべては自分次第で可能なのが個人事業主の魅力です。

 

前職での経験や人脈を活かすことができる

 

便利屋フランチャイズに加盟をすると研修があるので技術は丁寧に教えてもらうことができます。

 

若い時の開業と最も違うのが、会社員時代に培ったお客様との対話力・スケジュール管理などの計画性・営業力・マネージメント力などの知識が役立つという部分にあります。

 

また、会社員時代のお付き合いをとおして培った人脈もあるので、開業することで違った形でつながることができるでしょう。

 

資金力がある

 

開業してすぐは、いきなり売上もたくさんあるわけではありません。それは開業してみなければ分からない問題です。

 

定年あたりの年代の方の多くは、子育てのお金がかかる時期が終わっていたり、家のローンも終わっているなど生活に余裕がある方も多いことが上げられます。

 

また、退職金の一部を開業費や運転資金にあてたりと、セカンドライフに向けた投資をする環境が整っているので、定年後の開業がおすすめです。

 

また、フランチャイズでの便利屋開業は開業資金でローンを使えるところも多いので、気軽に相談ができるしくみあるのも安心できます。

定年後のフランチャイズ加盟は家族の理解が重要

定年後の開業はもちろん、早期退職してフランチャイズに加盟される方もいますが、メリット・デメリットはあるのでご家族との話し合いは必須です。

 

定年後はゆっくりと過ごしたいとご家族が思っているのに、勝手にフランチャイズで開業するのはとても問題です。

 

まずは、家族の方を説得して、理解してもらったうえで加盟することをおすすめします。

 

オーナーの方のコメントを見てみると、ランチャイズの説明会にご夫婦で参加したという方もいました。起業となるとやはり家族の協力が必要な場合もあります。

 

現在は私1人で活動していますが、ある程度お仕事が安定してきたら、妻と一緒に働きたいと思っています。依頼を受けたとはいえ、男の私1人がお客様のお宅に伺うよりも、女性が一緒の方がお客様も安心できるでしょうし、心を開いてくれやすくなるのではないかと考えています。

 

 

前職: 会社員  引用:家工房「オーナーの声」のページより

 

便利屋という職業は様々な事ができるので、家族を従業員として参加してもらうことも可能です。ご夫婦で経営したいと加盟される方もいます。

 

フランチャイズで便利屋を始めればお金はかかりますが、定年後でもこれまで得ることができなかった技術やノウハウを得ることができます。また、手厚いサポートもあるので、未経験の方でも安心して開業できるしくみがあります。

 

ただしメリットばかりではありません、デメリットもあることを知った上で加盟店を決めて開業することをおすすめします。

 

便利屋フランチャイズQ&A

技術を身に付けることはできるのでしょうか?

定年後に開業される方の多くがこの不安を口にされます。便利屋の仕事の多くは剪定、草刈り、清掃、空き家の片付けなどといったもので特別な技術は必要ではありません。

 

しかし、エアコンの掃除や水回りのトラブルといったものは専門の技術が必要になります。フランチャイズでの開業の場合は、本部が道具の準備や丁寧な研修を行ってくれるので安心です。もちろん、開業後に分からないことが出た場合でも本部がフォローしてくれたり、近隣の店舗に応援を依頼する事も可能です。

 

SNSなど使えるか心配です。集客はどのようにするとよいでしょうか?

フランチャイズでは本部によってチラシが準備され、ホームページも作ってもらうことができます。特に便利屋の集客はポスティングや新聞の折り込みが反応がよく、お年寄りからの依頼はリピーターにつながり、そこから別のお友達を紹介して頂けることもあるそうです。

 

体力がもつか心配です。

複数の仕事の依頼があった場合、自分の体調に合わせて見積をずらしたりうまく調整することもできます。また、フランチャイズでは近隣店舗へ応援をお願いをすることも可能です。

 

定年後にフランチャイズで開業された方の中には、会社員時代よりもよく動くから痩せて健康的になったという方もいらっしゃいます。慣れるとどんどん体力もついてきますし、様々な道具で負担を減らすこともできます。

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