便利屋をはじめる時に、フランチャイズの本部が必要なものをすべてそろえてくれるシステムがあります。そのため、開業資金の中には「資機材費」という項目があり、その金額はそれぞれの企業によって違うのでそれを調査して比較しました。

大手便利屋フランチャイズ5社の資機材費・販促費を比較

 

資機材費

 

ハウスクリーニングや剪定をはじめとして、便利屋は様々な作業を行わなければなりません。さらに、ホームページを作ったり、チラシ、制服など様々なものが必要です。

 

便利屋フランチャイズでは、こういった様々な資機材をまとめて購入することができる所もあります。

 

フランチャイズの便利屋の資機材費の比較

資機材費は開業に必要なものをセットで購入するという意味合いもあるので、必要経費と思いましょう。研修では道具の使い方などの説明もあり、勉強したものを揃えてくれるので、開業後もスムーズに作業に取り掛かることができます。

 

他にも、ユニフォーム・チラシやポスターなどの販促物・名刺などから、マニュアルDVDなどが含まれている場合もあります。それぞれの便利屋によって準備されている資機材も違うので、開業予算と相談しながら選びましょう。

 

便利屋ベンリー

2,790,000円

便利屋!お助け本舗

817,143円

町の便利屋さんファミリー

660,000円

家工房

825,000円

クライアントパートナーズ

記載なし

店舗によって大きく違う資機材費の詳細

便利屋ベンリー

  1. 資機材パッケージ
  2. 技術サービスを提供する為の作業に応じた資機材。

    1,830,000

     

  3. 販売促進パッケージ
  4. チラシやポスターなどの販売促進ツール。

    800,000円

     

  5. 管理・経理パッケージ
  6. スケジュール・スタッフ・顧客・売上管理などを行う為のもの。

    160,000円

    合計2,790,000円

 

便利屋!お助け本舗

ホームページ(PC・スマホ・携帯)制作、契約関係書類一式、開業時必要書類一式、営業ツール一式、販促物一式、印刷物一式(チラシ大小各1万枚含む)、制服一式等

 

817,143円

 

町の便利屋さんファミリー

便利屋開業に必要な資機材一式に、広告パンフレットやマニュアルDVD・ユニフォーム・ホームページ制作費20万円など

660,000円

 

 

おうちの御用聞き【家工房】

機材、販促物、ユニフォームなど

 

825,000円

 

 

 

資機材費の記載がない所もありますが、業務により様々な道具が必要になるので、多めの予算を用意しておいたほうがよいかもしれません。

フランチャイズで開業しない場合の資機材費は?

フランチャイズで開業するとお金はかかりますが、まとめて準備してくれるので自分で様々なものを準備するよりも楽をすることができます。

 

しかし、フランチャイズで開業された方の中には、「無駄な出費だった」「使わないものが多い」などマイナスなコメントも多いようでした。

 

そもそも、フランチャイズはこういった掃除道具・洗剤や制服など様々なものが、本部から購入しなければならないルールになっています。本部が一括で購入するので安く手に入るという物もありますが、市販品の方が安くてよい場合だってあります。

 

一人で便利屋を開業して、何をそろえていいかわからない場合は、依頼に応じて必要なものを購入して使っていくという方法がよいかもしれません。

 

しかし、ぶっつけ本番では自分も不安ですし、お客様も不安にさせてしまいます。あらかじめ予約でこんな仕事がくるということをがわかっているのであれば、ホームセンターなどで道具を購入して使ってみるとよいでしょう。

 

お店の特色や集客方法によって、仕事の内容が違うのでこれを持って置いたほうがいいよ!というのはないのですが、軽トラ・草刈り機・引っ越し道具・脚立はあると何かと便利です。

 

便利屋の1年間の仕事の内容としては、年間通してある作業は不用品処理が多いです。

 

1月 ハウスクリーニング
2月 地域によっては雪かき、雪が降ったことに伴う片付け
3月 引っ越し・不用品回収
4月〜5月 木の剪定・草取り・蜂の巣の駆除
6月〜8月 エアコンクリーニング・エアコンの修理・網戸の張替え
9月〜10月 台風に伴った修理
11月〜12月 ハウスクリーニング・引っ越し

 

同じ便利屋をしている人が周りにいるならば、開業に必要な最低限の道具や作業について聞くことができますが、いないのであれば管理人が相談に乗りますのでご連絡ください。

 

机上の空論ではない実践型のノウハウ

 

便利屋

 

サイト運営者の株式会社ウェブグロースです。当サイトの管理人である私は、町田市の地域密着の便利屋困りごと解決本舗の創業者でもあります。

 

弊社では便利屋を実際に運営しています。もともとウェブ集客や集客全般が得意だったので、そこまで困らずにスタートアップすることができました。

 

「個人で便利屋を開業したい」「フランチャイズでの開業はどこがいいのか迷っている」という方は、30分〜1時間くらいの無料相談も受け付けていますので、まずは無料メール相談にてご連絡ください。